メイウェザー 2018年大晦日 RIZIN.14 さいたまスーパーアリーナ

日本のボクシングファンの度肝を抜くニュースとは、正にこんなニュースかもしれません。

何と、ボクシング界史上屈指の最強ボクサーであるフロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather Jr.)が日本のリングに上がるというから、驚かずにはいられないでしょう!

メイウェザーがどれだけ凄いボクサーなのか知らない方に、メイウェザーの簡単な戦歴をお伝えしておきます。

ボクシング.jpg

プロでの生涯戦績は50戦50勝無敗世界タイトル5階級制覇。無敗で5階級の王者になったのは、ボクシング史上初。ボクシングスタイルは、神技的防御テクニックとスピードで相手攻撃を空転させ、自らはノーモーションから放つ強烈なパンチとタイミングを見計らったカウンターが武器。ボクサーとして円熟味を増した頃から、強い相手のみを選んでビッグマッチを成立させ、当時の強豪ライバルを次々と撃破。1試合のファイトマネーは、対マニー・パッキャオ戦で約270億円。ボクシングルールで対戦した元UFC王者コナー・マクレガー戦では約300億円

現在41歳のメイウェザー。彼の凄いエピソードを列挙するとキリが無いのでここまでとします。

さて、メイウェザーは、2018年12月31日大晦日、さいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技「RIZIN.14」に参戦し、メインイベントで那須川天心(なすかわ てんしん)選手と対戦をする事になりました。

那須川選手は、若干20歳で「神童」「キックボクシング史上最高の天才」との異名を持ち、左ストレートは「ライトニング・レフト(稲妻の左)」と言われる程の必殺の武器。那須川選手がボクシングをやっていれば、世界チャンピオンの器であることは、ボクシング関係者の一致した見解なのです。

さて、この二人が激突する2018年大晦日の「RIZIN.14」の前売りチケットは既に売り切れ。10万円のVIP席すらも完売状態。

この両雄が、どのようなルールで試合を行うかの具体案は未発表です。

目の肥えたファンなら、是非見たいと思うのも当然でしょう。レジェンド・メイウェザーが日本のリングで戦うなど、これが最初で最後の可能性が高いわけですから。

チケットを探している方は、チケットプレイガイドでは既に予定枚数終了状態です。どうしてもチケットが欲しい方は、オークションサイトを検索してみる事をおススメします。

*アクセスしたページ上部の検索窓に、
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」と
コピペして検索を開始すればOKです。