下着 寿命 買い替えどき

下着の寿命や買い替えどきの目安をご存じでしょうか?

「もったいない」という物を大切にする美徳で、下着が擦り切れたり、下地が薄くなったり、穴が開くまで下着を使い続けているとしたら、ちょっと考え直す必要があるかもしれません。

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専門家によると、下着の寿命(買い替えどき)は最長でも1年なんだとか!

下着は、長く使えば使う程に形が変形し、生地が劣化して薄くなります。肌触りが悪くなるようであれば、明らかな買い替えどきだそうです。

女性にとって、ブラは重要な下着。ワコールによると、以下の兆候が現れたら、そのブラは既に寿命を迎えているとのことです。

*見た目がくたびれている
*カップがシワシワでへこんでいる
*調整してもストラップがズレる
*アンダーやサイドのメッシュ・ゴムがのびたり、薄くなったりしている
*ワイヤーが変形している


下着は、常に肌に直接触れている為、かなりデリケートな衣類です。

毎日洗濯をして、見た目は大丈夫でも、ニオイが気になるようなら、カビや雑菌の繁殖を疑う必要があります。傷口などから感染症の可能性も否定できません

下着は、1年に1回が買い替えの目安としましょう。

また、下着と同様に考えたいのが、タオル、シーツ、枕カバーです。下着ほどではないにしろ、肌が直接触れるため、1年に1回の買い替えが推奨されます。

*肌触りが悪くなった。
*ニオイが消えない。
*生地が薄くなった。
*色あせがしてきた。


こんな傾向が現れたら、穴が開くまで待つのではなく、買い替えどきの明確なサインなのです。