妻のトリセツ 黒川伊保子著

2018年10月20日に発売以来、37万部突破のベストセラー妻のトリセツ (講談社+α新書) [ 黒川 伊保子 ]

この『妻のトリセツ』は、これまでに、「行列のできる法律相談所」「世界一受けたい授業」「ザワつく!金曜日」「情報ライブ ミヤネ屋」「林先生が驚く初耳学!」「羽鳥慎一モーニングショー」「スッキリ」「ノンストップ!」「あさチャン」などのメディアに取り上げられて大きな反響を呼んでいます。

この本のキャッチコピーも衝撃的です。

理不尽な妻との上手な付き合い方
いつも不機嫌
理由もなく怒り出す
突然10年前のことを蒸し返す
など、耐え難い妻の言動…。
家では絶対に読まないでください。取扱注意


このキャッチコピーを読んだだけで、大きくうなずく男性は多いのではないでしょうか。

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本書の中身がまた男性の興味をそそるわけです。

◆妻の不機嫌や怒りの理由を、むやみに解明しない
◆地雷を避ける、会話の“黄金ルール”
◆「●●●●●」で共感のフリをしよう
◆妻を絶望させるセリフ集
例1「今日●●●●?」
例2「だったら、●●●●」
◆直感で決める妻、比較検討で選びたい夫の妥協点
◆●●●を軽んじてはいけない
◆「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳集
例1「勝手にすれば」→訳「●●●●●」


一般論としても、男性は理論的思考で、女性は情緒的思考などと言われます。現実はここまで単純ではないとしても、このような傾向があるのではと感じた男性は少なくないのではないでしょうか。

この一般論を理論的に解説してくれる著者とは、どのような方なのでしょうか?

『妻のトリセツ』の著者は、ベストセラー『夫婦脳』『恋愛脳』などで知られる脳科学者の黒川伊保子(くろかわいほこ)さん。奈良女子大学理学部物理学科卒業で、人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。

コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳と言葉の研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発、感性分析の第一人者としてご活躍中です。

ユーザーレビューに目を通すと、本書は、読んだ女性から共感を得ているのが凄いところ!

実は、このブログ管理人も既に購入しております!
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感性分析の第一人者が解説し、女性が共感する世の男性の為の本。このブログ管理人も、読んで良かったと思っているところなんです。これで、夫婦生活が安泰になれば、その価値は計り知れないですよ!

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