世界で最も清潔な航空会社ベスト20

英国に拠点を置く航空サービスリサーチ会社「スカイトラックス(Skytrax)」は、毎年行われる航空会社の格付けランキングを2019年6月18日(英国現地時間)に発表しました。

ここで取り上げるのは、数あるカテゴリーの中で「機内の清潔さランキング」。

乗客への調査に基づき、座席、テーブル、カーペット、壁面、洗面室の清潔さなどが判断基準とされています。

飛行機.jpg

世界で最も清潔な航空会社ランキングベスト20は、以下の通りです。

1位 エバー航空(EVA Air)
2位 日本航空(Japan Airlines)
3位 全日本空輸(ANA All Nippon Airways)
4位 シンガポール航空(Singapore Airlines)
5位 アシアナ航空(Asiana Airlines)
6位 海南航空(Hainan Airlines)
7位 スイス インターナショナル エアラインズ(Swiss International Air Lines)
8位 キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)
9位 カタール航空(Qatar Airways)
10位 ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)

11位 チャイナエアライン(China Airlines)
12位 オーストリア航空(Austrian Airlines)
13位 大韓航空(Korean Air)
14位 ニュージーランド航空(Air New Zealand)
15位 KLMオランダ航空(KLM Royal Dutch Airlines)
16位 カンタス航空(Qantas Airways)
17位 キャセイドラゴン航空(Cathay Dragon)
18位 バンコク・エアウェイズ(Bangkok Airways)
19位 タイ国際航空(Thai Airways)
20位 フィンエアー(Finnair)


1位は、台湾の航空会社エバー航空。

日本航空2位、全日空3位で日本勢は大健闘ですね。

フリークエントフライヤーに評価が高いシンガポール航空は4位。

全体的には、アジア、オセアニア、ヨーロッパの航空会社が高い評価を得ている反面、アメリカの航空会社がベスト20圏外となっているのが残念です。

これから夏の繁忙期に入る航空業界ですが、このランキングが乗客の航空会社選びにどの程度影響するのでしょうか?

良い評価を得た航空会社にとっては追い風となるに違いありません!