自動車耐久品質調査 2019年

米国のコンサルティング兼市場調査会社である「J.D. Power社」。同社は、2019年までの30年間、米国市場における自動車耐久品質調査(VDS-Vehicle Dependability Study)を毎年行っており、今年もその調査結果を発表しています。

自動車耐久品質調査(以下VDS)とは、新車購入後3年が経過した車を対象に、過去1年間に発生した問題を測定するものです。調査対象は、100台の車両モデル。

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調査対象の全ブランド中、総合的な車両の信頼性における最高ランク第1位はレクサスで、8年連続の栄冠。

また、日本車メーカー関連としては、米国で長く乗り続けられる車の上位15傑は全て日本車で、そのうち10台はトヨタ車という結果でした。

それでは、2019年自動車耐久品質調査の結果は以下の通りとなっています。

J.D. Power社 2019年自動車耐久品質調査 上位10傑
(J.D.Power 2019 U.S. Vehicle Dependability Study Top10)


第1位 レクサス
第2位 ポルシェ
第2位 トヨタ
第4位 シボレー
第5位 ビュイック
第6位 MINI
第7位 BMW
第8位 アウディ
第8位 ヒュンダイ
第10位 Kia


日本車は、米国市場において、引き続き信頼を得ているようですね!