あおり運転 厳罰化 免許即取り消し

「あおり運転」を定義し「あおり運転罪」を新設する動きに、また一歩前進があったようです。

2019年12月6日、警察庁は、道交法を改正して、悪質なあおり運転に対して直接罰則を設ける厳罰化方針を固めました。

・通行を妨害する目的で車間距離を詰めたり
・急ブレーキなどで交通の危険を生じさせる
・高速道路上で他の車を停止させる


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近年実際に起こっている上記3例のような悪質な危険運転を「あおり運転罪」として新たに規定するとのことです。

現行では、あおり運転に対しては暴行罪や強要罪(3年以下の懲役)を適用していますが、「あおり運転罪」はこれらと同等か上回る罰則で調整するとしています。1回の摘発で免許取り消しの対象となるよう、違反点数は15点以上とし、免許再取得までの期間は1年以上になる模様です。

警察庁は、来年の通常国会での道交法改正案の提出を目指すとのことですが、悪質なあおり運転が後を絶たない現在では、「あおり運転罪」の早急な法令化が求められます。

悪質なドライバーに正義の鉄槌が下され、善良なドライバーが安心して運転できる社会は、早ければ来年に実現することになります。

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