ピッタマスク 製造番号 偽物

最近、店頭と通販の両方でマスク不足が緩和されつつあります。

消費者にとって好ましい状況に、冷や水を浴びせるような出来事が起こっています。

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日本のマスクユーザーに支持の高い日本製マスク『PITTA MASK(ピッタマスク)』シリーズ。



ポリウレタン素材で、伸縮性に優れ、顔に隙間を作らない密着性、快適な通気性、花粉99%カット、紫外線カット率82%、繰り返し洗って使えるなど、機能性の高さが消費者に支持されている人気商品です。

この『PITTA MASK』の偽物(模造品)が、転売市場を中心に出回っています。

『PITTA MASK』を製造販売する株式会社アラクスも、偽物の存在を把握しており、正規品と偽物を見分ける方法は、パッケージ裏面の一番下に明記されている「製造番号(ロット番号)だと言います。

正規品には、パッケージ裏面の一番下に「製造番号(ロット番号)」が必ず記載されています。

偽物には、同箇所に製造番号がありません。

また、不運にも偽物を購入してしまったユーザーの声として、偽物には以下のような特徴があるようです。

*不自然な日本語が書かれている。
*パッケージの厚みが薄すぎる
*パッケージの感触が粗い
*耳掛けの部分が太い
*耳が入るスペースが小さい
*装着すると異臭がする


店頭販売で偽物を購入したという苦情は報告されてはいませんが、転売サイトなどでは偽物が相当数の偽物が混入しているようです。

『PITTA MASK』シリーズをご購入予定の方は、パッケージ裏面の製造番号の有無は必ず確認しましょう!