車検 延長 期間

新型コロナウイルスの影響はあらゆる分野に波及し、期限のあるものはそれぞれに期間の延長や猶予措置が取られています。

車検も例外ではなく、国土交通省は、2020年5月8日(金)付けで、車検満了時期が2020年6月1日〜6月30日の車に対し、車検の有効期間を同年7月1日まで延長するとしました。

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(画像はイメージです)

これに伴い、7都府県(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡)では車検期間が4月8日〜6月30日、その他の道府県では4月17日〜6月30日となり、車検の有効期間は7月1日まで延長されることになりました。

車の所有者は、延長のための特別な手続きは不要で、7月1日を期限として延長された有効期間中に車検の手続きをすれば問題ありません。

また、予定通りの期限内に車検を受けても大丈夫です。

自賠責保険についても、保険料の払い込みの猶予があります。

しかし、例として、1ヶ月の猶予があった場合は、25ヶ月分(基本1年分 + 1ヶ月分)の納付が必要となります。

詳細は、以下の国土交通省公式HPを参考にしてください。

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000242.html
https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/index.htm


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遠紫外線C波 新型コロナ 死滅

米国のコロンビア大学(Columbia University)大放射線研究センター(Center for Radiological Research)における紫外線の研究で、「遠紫外線C波」の放射により、付着した新型コロナウイルスが数分以内で死滅したことが明らかになりました。

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(画像はイメージです)

コロンビア大学大放射線研究センター所長デービッド・ブレナー(David Brenner)氏によると、波長222nm(ナノメートル)の「遠紫外線C波」と呼ばれる紫外線は、ウイルスは死滅させるが、人体には無害とのこと。

この波長では、皮膚や目を貫通することは不可能だそうです。

コロンビア大の研究チームは、2013年から遠紫外線C波の有効性の調査を開始。

研究対象は、薬剤耐性菌からインフルエンザとなり、そして、新型コロナウイルスに対しての研究は最近になって開始。「遠紫外線C波」の新型コロナウイルスへの有効性は、つい3~4週間前の実験で今回の結果を得たとのことでした。

遠紫外線C波が人体に無害であることを確認する実験では、20倍の強さの遠紫外線C波をマウスに放射。マウスの皮膚や目には全く異常は確認できないそうです。

マウスを使ったこの実験は40週となり、さらに20週継続するようです。

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(画像はイメージです)

次の段階は、飛沫で漂うコロナウイルスに遠紫外線C波ランプを放射する実験を行う予定。

これまでのUVC線による殺菌は、人体に有害で皮膚がんや眼疾患を誘発する為、人に向けての放射は不可能でした。

しかし、遠紫外線C波は、新型コロナウイルスの不活化に有効で、人体には無害。ということは、3密となる環境でも使用できることになります。

コロンビア大の研究チームによる今後の実験結果によっては、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかける効果が期待されるところです。


UV除菌





マスクバブル崩壊 在庫あり

日本の各地で、マスクが徐々に店頭に並び始めています。

マスクを取り扱う店舗も、ドラックストアだけではなく、衛生用品を通常では取り扱わないお店の他、マスクを売る露天商まで見かけるようになりました。

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(画像はイメージです)

中国からの輸入が再開し、アイリスオーヤマなどの日本の日用品メーカーも増産体制に入っていることから、以前のようにお店の棚にマスクが並ぶようになる日もそう遠くはないと予想されています。

ネット通販では、マスク1枚あたり最高90円台まで値上がりしたマスクバブル。

現時点(5/10)でのネット通販の最安値は、楽天で100枚入り2,760円(税込/送料無料)です。生産国は中国ですが、これだと1枚あたりの価格は27.6円となります。



当然、「在庫あり」となっており、「あす楽」対象商品です。

一般市民を苦しめたマスクバブルは、ついに崩壊ですね。

マスクが店頭で普通に購入できる見通しとなり、全く無意味になってしまうのが「アベノマスク」でしょう。

4月17日から配布が開始されましたが、厚生労働省が5月6日の時点で明らかにしたところによると、全国6,500万世帯のわずか4.3%にしか配布されていないそうです。これは、不良品も含めての数字なのか定かではありません。

国民の血税約470億円を無駄にした安倍政権。その責任は非常に重いと言わざるを得ません。

1月下旬から「マスクの品薄状態はいつまで?」が国民の疑問でしたが、マスクバブル崩壊の兆候があちらこちらで現れたことで、やっと適正価格でマスクが買えるようになってきています。

また、日本の日用品メーカーのマスクも市場に出回る日も遠くないでしょうから、値段と品質を消費者が選べる市場原理も復活することになるでしょう。


マスク




飛沫感染防止パーテーション アクリル板

スーパーやコンビニなどの接客が基本となる店舗では、ビニール製の間仕切りはすっかり定着しました。

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しかし、オフィス内でも、咳やくしゃみから発生する飛沫により、新型コロナウイルスの感染を予防する方法として『飛沫感染防止パーテーション』が導入され始めています。



新潟大学斎藤玲子教授によると、飛沫が飛ぶ距離は2メートルとし、特定の行為で飛沫が発生した場合の目安は以下のように試算しています。

・会話:1メートル
・咳:3メートル
・くしゃみ:5メートル


一般的に、周囲との距離(ソーシャルディスタンス/Social Distancing)の目安として推奨されているのは2メートル。普段の会話程度なら、2メートルは妥当な距離ということになります。

新型コロナウイルスの飛沫感染防止の為、接客業でなくとも、パーテーションなどの間仕切りが推奨される業務は少なくありません。

・受付
・商談・
・面談・面接
・会議・打合せ
・複数の社員がデスクを並べるオフィス内


距離2メートル以内で対面が発生する環境で、『飛沫感染防止パーテーション』が簡易対策として導入され始めています。



『飛沫感染防止パーテーション』は、アクリル板で透明である為、圧迫感は最小限と言えます。

オフィス内でも対面でないと成立しない業務の場合、『飛沫感染防止パーテーション』をコロナ対策の一環として推奨されています。






UVマルチ除菌器 ポケットドクター コロナ対策

あなたのコロナ対策は万全でしょうか?

マスクの着用、手洗い、アルコール消毒、除菌スプレー、使い捨て手袋など、新型コロナウイルスの感染予防対策は日常生活の一部になっています。

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現在のコロナ対策に、UVマルチ除菌器 ポケットドクター強力な助っ人として加わることが期待されています。



UVマルチ除菌器 ポケットドクター』は、除菌効果の高い紫外線(UV)を13個のLEDライトで照射し、約10秒で最大99.9%の強力除菌が可能な小型除菌器です。

本体をスライドさせるとLEDライトが自動的に点灯する設定。照射時間は最大3分で、3分経過すると自動消灯となっています。



照射には備え付けのスタンドを使用できる為、放置したままでの除菌も可。



マスク、スマホ、イヤホン、ドアノブなど、室内や外出先を問わず、雑菌やウイルスが気になる物を除菌することができます。

UV LEDライトが目を刺激しないよう、裏返しにする等で角度が変わると自動的に電源オフとなる安全設計。

本体サイズは、幅5.5cm×奥行9.5cm×高さ2.5cmで、重さは約70g。持ち運びもラクラクのコンパクトサイズです。

500mAhのリチウムポリマー電池内蔵。充電時間は約1時間30分で、使用回数は最大約300回(10秒照射時)。照射距離は約1cm~約4cm。照射範囲は最大直径20cm。

microUSBケーブルが付属し、本体カラーは、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色。 価格は6,930円(税込)です。

マスク不足が慢性化している為、マスクの除菌ができるのは大きなメリットとなります。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、衛生管理の徹底が感染予防の基本とされる日常生活で、『UVマルチ除菌器 ポケットドクター』活躍は大いに期待されます!